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ドメインの基礎知識

ドメイン基礎情報 元来、インターネット上の「住所」とはIPアドレス
(例: 211.13.200.11)と呼ばれる数字を羅列したものでした。
しかし、これでは覚えにくいという事情により、IPアドレスを言葉で、つまりドメイン名(=ドメイン)にて表すようになったのです。より使いやすく、また覚えやすくなったと思いませんか?

IPアドレスで表記する場合
IPアドレス
ドメイン名で表記する場合
ドメイン名


ドメイン名はどこで使われているのでしょう?
インターネットが一般に普及しつつある今、日常生活の中でも頻繁にドメイン名は登場します。ホームページのアドレスや電子メールのアドレスの一部―― http://www. に続く部分であったり、メールアドレスの@マーク以降がそれです。

(1) www.○○○○.com

上記のURLの「www.」部分は「Webサーバ」を表現し、「○○○○」部分はドメイン名と呼ばれます。これらは「○○○○.com の Webサーバ」であることを意味し、 ホームページの所在を示します。
   
(2) suzuki@◇◇◇◇.co.jp

上記のメールアドレスの「.co.jp」は法人であることを示す属性(通常JPドメイン参照)であり、◇◇◇◇社 の「 suzuki 」さんのメールアドレスであることを意味します。つまり、個人が使うプロバイダのメールアドレスではなく、 企業の独自ドメインを用いたメールアドレスであるということとなります。

ドメインに使用できる文字

数字の羅列であったIPアドレスがドメイン名にて表記されるようになったことは説明しましたが、では実際にドメイン名とはどのようなものなのでしょう?

ドメイン名とは個人・企業名や単語、または言葉や数字の 組み合わせによって成り立ちます。使える文字としては、 ローマ字のアルファベット(a〜z)、数字(0〜9)そして ハイフン(−)といった「半角英数字」が挙げられます。 ハイフンを使う場合は、必ず文字もしくは数字で挟まれる ようにする必要があります(下記参照)。


良い例) abcdefg-hijk.com    悪い例) abcde-.com  -abcde.com

最近では漢字やカタカナ、そしてひらがなを用いた「日本語.com」や「汎用.jp」が登場し、日本語でもドメイン名を登録出来るようになりました。しかし、日本語を用いたドメイン名の実用化はまだ予定されておらず、今の段階ではウェブ運営などで利用することは出来ません。それ故に、今後の実用化を見越し、今はドメインを取得するだけとなっています。

アルファベットの場合、半角である以上、大文字も小文字も同じ扱いとなります。

どちらも同一のドメインです ⇒ abcde.comABCDE.COM AbceE.com

例えば、cobalt-aid.jp だと小文字ばかりで読みにくいドメインも、 Cobalt-AID.jp とすると大文字と小文字の組み合わせにするとPR度がアップします。どちらも同じドメインを示すので何も影響はありません。

ドメイン名は世界でただ1つ存在するインターネット上のアドレスです。よく同姓同名の人や全く同じ企業名を見かけることがありますが、インターネットの世界には同一のドメイン名は存在しません。たった1つのドメイン名であるからこそ取得する意味があり、そして利用効果もあるのです。誰でも簡単にドメイン名を取得することが出来る今、ドメイン名の争奪戦は激化しつつあります。早く取得しないと誰かに先に 取得されてしまう―――そう、ドメイン取得は早い者勝ちなのです。もし希望するドメイン名がある場合、一刻も早くお申し込みすることをお勧めします。

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